
── MESSAGE
代表挨拶

代表取締役社長 増田 貴光
福丸建設は1973年の創業以来、佐世保港を拠点として海運・浚渫工事を主体に事業を展開して参りました。現場で培われた高度な技術力と経験が評価され、長崎県内は勿論の事、全国の港湾大型プロジェクトにも参入させて頂いております。
また、2011年に発生した東日本大震災の災害復旧工事に於いても、卓越した破砕技術で港湾施設の早期復旧に貢献できたことは専門業者としての誉れであり、会社全体の成長にも繋がっています。
現在は陸上土木に於いても活躍の場を広げ、地域の発展と社会貢献に力を注いでいるところです。これもひとえにご愛顧いただいた皆様のご指導ご支援によるものであり心より御礼申し上げます。
私たち福丸建設は多様化する時代のニーズに対応すべく更なる技術の研鑽に努めるとともに、人材の充実・育成を図り、お客様のご要望に確実にお応え出来るよう全社員一丸となって取り組んで参ります。
── COMPANY PROFILE
会社概要
会社名 | 福丸建設株式会社 |
所在地 | 〒857-1164 長崎県佐世保市白岳町836番4 |
電話番号 | 0956-32-0290 |
FAX番号 | 0956-32-0270 |
代表者 | 代表取締役 増田 貴光 |
| 創立 | 昭和48年2月 (創業) 昭和51年6月 (法人設立) |
資本金 | 2500万円 |
売上高 | 12億6640万円(平成30年度) |
決算期 | 6月 |
従業員数 | 47名(令和元年6月現在) |
建設許可番号 | ■ 長崎県知事(特-6)第11408号 土木工事業、とび・土工工事業、石工事業、鋼構造物工事業、舗装工事業、しゅんせつ工事業、塗装工事業、水道施設工事業 |
営業種目 |
|
取引銀行 | 十八親和銀行、日本政策金融公庫、北九州銀行、佐賀銀行 |

本社外観

社旗安全旗
── OUR HISTORY
会社沿革
昭和48年2月 | 増田福一が福丸海運を創業 |
昭和51年6月 | 法人設立 有限会社福丸海事工業 (資本金600万円) |
昭和56年11月 | 資本金を1000万円に増資 |
昭和61年3月 | 商号を有限会社福丸建設工業に変更 |
平成4年10月 | 商号を福丸建設株式会社に変更 |
平成8年11月 | 23m3級砕岩浚渫船 第弐拾弐福丸 建造 |
平成9年6月 | 資本金を2500万円に増資 |
平成9年9月 | 特定建設業許可 |
平成24年7月 | 代表取締役に増田貴光 就任 |
平成26年11月 | 佐世保市白岳町836番4に新社屋完成 |
平成28年6月 | 創立40周年 |
平成28年9月 | 白岳ヤード取得(約7,500m2) |
令和元年5月 | 社員寮リフォーム |



── ACCESS
アクセス
所在地:長崎県佐世保市白岳町836番4
連絡先:0956-32-0290
── ABOUT FUKUMARU
福丸建設とは
業界トップレベルの技術を受け継ぎ
日本の海洋土木を支える存在へ
日本の海洋土木を支える存在へ

豊かな海に囲まれた日本の海岸線の長さは、世界第6位と言われています。
私たち福丸建設は、長年に渡り貿易や水産事業で発展する長崎を舞台に海洋土木で社会インフラを支えてきました。中でも、海底の土砂を掘る浚渫(しゅんせつ)工事では、軟らかい土層から急に硬い岩盤層となる長崎の地質で培ったノウハウをベースに特許を取得。評判は全国に広がり、県内外から工事依頼が寄せられています。また、近年は外国からの大型旅客船が接岸できるようにする工事や、大規模なリゾート開発に関する工事など、時代のニーズとともに実績を伸ばしているところです。
私たち福丸建設は、長年に渡り貿易や水産事業で発展する長崎を舞台に海洋土木で社会インフラを支えてきました。中でも、海底の土砂を掘る浚渫(しゅんせつ)工事では、軟らかい土層から急に硬い岩盤層となる長崎の地質で培ったノウハウをベースに特許を取得。評判は全国に広がり、県内外から工事依頼が寄せられています。また、近年は外国からの大型旅客船が接岸できるようにする工事や、大規模なリゾート開発に関する工事など、時代のニーズとともに実績を伸ばしているところです。
一方、地球の環境問題に配慮して環境エンジンを導入するなど、業界をリードしながら次世代を見据える当社では、ICTをキーワードにデジタル技術を導入することでより安全で精度の高い事業を展開したいと考えています。

入社後は、設計図を元に工事全体を指揮する「技術系」と現場で船舶や重機を操作する「技能系」でそれぞれ学び、本人の希望に応じてジョブローテーションをしながら自分らしい未来や人生を描くことができるよう支援して参ります。
人生には後悔はつきものですが、チャレンジした後悔としていない後悔では、していない後悔の方が後を引きずります。たとえ後悔してもそこで得た経験は自分の糧になります。だからこそ、若い人には何事にも積極的に挑んで欲しいです。
そして、会社が生まれ育った佐世保に貢献しながら周囲から頼られる人になり、世界とつながる日本の海洋土木を支える存在へと成長してください。
INTERVIEW
代表取締役社長 増田 貴光
福丸建設入社年:1999年(キャリア採用)
── 入社1年目ですごく大変だったこと。
1994年、20歳の時に広島県の建設会社に就職、現場監督として5年間の経験を積みました。入社1年目は学生気分が抜けきれず上司や先輩に沢山ご迷惑をお掛けしたと思います。良い先輩と上司のバックアップがあったので充実した現場監督生活を過ごさせて頂きました。
1999年に福丸建設へ入社後は船上作業員として全国の港湾施設で浚渫工事に携わるようになりました。大変だったのは現場によって陸に上がれなかった事や毎週楽しみにしていた週刊誌が読めなかったりしたことぐらいです。今は携帯やタブレットもあるのでそんな事はないですね(笑)。
現場監督(技術職)と船上作業員(技能職)のどちらも経験してきたことが私の財産になっています。そして諸先輩方に受けた薫陶を、次世代を担う皆さんに引き継いでいくことが私の使命だと確信しています。

代表取締役社長 増田 貴光

社会人1年目

社会人3年目